HOME > CSR> コンプライアンス

コンプライアンス
JALUXグループ行動指針
2004年 8月制定
2011年 10月改訂

この指針は、公正な競争を通じて付加価値を創出し、持続可能な社会の発展を担うにあたり、
JALUXグループが実践するガイドラインを示すものです。 「幸せづくりのパートナー」の企業理念に基づき、良き企業市民として、その社会的責任を認識し、高い倫理観をもって、常に社会とお客様にご満足いただける商品・サービスを提供し、広く社会に貢献しうる企業グループを目指します。私たちは、こうした理念のもと、以下の指針に則って行動します。

1.法令等の遵守

  • ・国の内外を問わず、関係法令、国際ルールを遵守するとともに、より高い企業倫理と社会的良識をもって誠実な行動をとります。

2.安全な商品・サービスの提供及び適正な取引

  • ・社会的に有用な商品・サービスを安全性に充分配慮して開発、提供し、お客様及び取引先の信頼獲得に努めます。
  • ・独占禁止法等の関係法規を遵守し、公正、透明、自由な競争原理に基づいた適正な取引を行います。
  • ・競業他社や取引先のために働き、また、自己の利益のために会社と取引するなど、会社の利益に反する行為は行いません。

3.貿易に関する国際的な取決めの遵守

  • ・貿易に関する各種条約・各国諸法令等を遵守し、適切な輸出入手続きを行います。
  • ・安全保障貿易取引については、法令遵守はもとより、世界の平和と安全維持のため 国際的な配慮をも勘案して、慎重に取引を行います。

4.取引先との公正かつ透明な関係

  • ・取引先に対しては、常に誠実で公正な対応を心掛け、強固なパートナーシップを樹立・維持することにより、お互いの健全かつ永続的な発展に努めます。
  • ・不当な利益などの取得を目的とする贈答・接待を行いません。
  • ・国の内外を問わず、公務員又はこれに準ずる関係先との取引においては、関連する法令等を遵守し、健全かつ正常で透明な関係を維持します。
  • ・政治家または政治団体その他各種団体等に対し、法令、会社規程に反した不適正な献金、寄付等を行いません。

5.情報の開示及び管理

  • ・株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示します。
  • ・会社の秘密情報、個人情報及び顧客情報を厳重に保護・管理するための責任体制を確立します。
  • ・他社(他者)の秘密情報の不正な取得・使用や知的財産権侵害に該当する行為は行いません。
  • ・株式等の不公正取引(インサイダー取引)は行いません。

6.人権の尊重

  • ・人権を尊重し、あらゆる差別・ハラスメントを行いません。
  • ・ワークライフバランスを推進すると共に、多様な人材の雇用および処遇の機会均等を図ります。

7.反社会的勢力の遮断

  • ・反社会的勢力から不当な要求を受けた場合、金銭等による安易な問題解決を図ることなく、毅然とした態度で対応します。
  • ・反社会的勢力及び反社会的勢力と関係ある取引先とは、いかなる取引も行いません。

8.社会と環境への寄与

  • ・「良き企業市民」として、積極的に社会活動に参加し、社会の発展に貢献します。
  • ・事業活動のグローバル化に対応し、各国・地域の文化や慣習を尊重することはもちろん、現地の発展に貢献する経営を行います。
  • ・地球環境のために、生物多様性の保全と低炭素化に取り組み、持続可能な循環型社会づくりに貢献します。

9.適正な会計の処理と報告

  • ・会計に関する法令・基準等を遵守し、適正に会計処理を行います。
  • ・会計報告は正確性及び透明性を常に確保し、適時・適切に行います。

10.周知徹底・率先垂範

  • ・JALUXグループの経営者は、社員の人格、個性を尊重するとともに、自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を醸成します。また、この指針の精神の実現に努め、周知徹底を図るとともに、自ら率先垂範して実効ある社内体制の整備を行います。万一、この指針に反するような事態が発生した場合には、経営者自らが問題解決にあたり、原因究明・再発防止に努めます。

以上