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事業を通じての取り組み
東日本大震災復興支援 JALUX通信販売部 カタログの売上一部を被災地支援に

JALUX通信販売部は、被災地の一日も早い復興のお役に立ちたいと考え、当社の通信販売カタログ「JALワールドショッピングクラブ2011初夏号」の売上の一部を被災された方々への義援金とさせていただくこととし、本年9月30日に売上金額の一部2,000,000円を被災地復興のため「日本赤十字社」へ寄付させていただきました。ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
被災地の1日でも早い復興をお祈りいたします。
今後もJALUXは被災地復興支援に関しまして、できる限りの対応を検討してまいります。

東日本大震災復興支援JALUXワイン部 チャリティーワインセールを実施

JALUXワイン部は、被災地の一日も早い復興にお役に立ちたいと考え、本年5月に数量限定で「チャリティーワインセール」を開催いたしました。当セールでは、海外取引先の多くのワイナリー(以下ご参照)からの賛同により提供いただいたワインを特別価格にて販売し、おかげさまで即日完売いたしました。セールにご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
セールの売上金額3,060,000円は、本年6月30日に被災地復興のため「日本赤十字社」へ全額寄付いたしました。
今後もJALUXは被災地復興支援に関しまして、できる限りの対応を検討してまいります。

「空スイーツ」収益金の一部をNPO法人「1.17希望の灯り」へ寄贈

JALUXは、2010年2月8日、昨年4月発売のラブリーシリーズ「神戸ラブリー 唐芋レアケーキ はるか」(フェスティバロ社)の収益金の一部を、阪神淡路大震災の復興支援を行っているNPO法人「1.17希望の灯り」の市民活動応援基金として寄贈いたしました。

この商品は、阪神淡路大震災で亡くなった加藤はるかさん(当時11歳)の自宅跡に咲いたヒマワリの種「はるかのひまわり」を各地に植え、震災の記憶を伝えているNPO法人「1.17希望の灯り」の活動に当社社員が共感し、震災復興への命の大切さ・はるか遠くまで語り継がねばならないという熱い思いに共鳴し、製造元であるフェスティバロ社のご賛同・ご協力により誕生したものです。 今後もこうした活動を継続し、「幸せづくりのパートナー」としてのJALUXを実践して参ります。

2010年2月8日、基金の贈呈式を開催。はるかさんの姉・いつかさんへ基金を寄贈いたしました。

「未来ある子どもたちのために」ベトナムへの寄付を実施

ベトナムでビジネスを展開している農水産部が、2009年3月11日、未来ある現地の子どもたちのために何かできればと、ベトナムへの寄付を実施いたしました。ベトナムでは枯葉剤などの影響から、盲目の子どもが多く、盲学校の点字教科書が必要とされています。この寄付は、こういった子どもたちの話をベトナム大使館から伺い、点字教科書の購入を目的に行ったものです。

現地小学校

点字教科書

ISO(国際標準化機構)などへの取り組み
ギフト事業部

2006年10月、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格
「ISO/IEC27001:2005」/「JISQ27001:2006」認証取得

保険部/(株)JALUX保険サービス

2008年4月、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格
「ISO/IEC27001:2005」/「JISQ27001:2006」認証取得

コミュニケーションデザイン事業部

2008年2月、環境保全の面からみて適切な森林管理に関する、国際的な評価制度「FSC森林認証(CoC認証)」取得