HOME > 事業紹介 > 客室用品部

客室用品部
AED(自動体外式除細動器)で、あなたも命が救えます。
心臓突然死は,いつでも誰にでも起こる可能性があります。日本国内において,病院外での心臓突然死は年間約3万5千人とも言われています。その心臓突然死の原因のほとんどが「心室細動」であり,この心室細動を治す唯一の方法は“電気ショック”です。発作を起こした最初の数分間にAED(Automated External Defibrillator)を使用して“電気ショック”をすること,それが命を救うには必要なのです。
法人・団体を対象とした心肺蘇生法AED講習会のご案内
心肺蘇生の手順
早期の電気ショックが必要な理由
時間経過による蘇生率の変化
「心室細動」は,心臓がけいれんし,ポンプとしての役割が果たせず,酸素を含んだ血液を体内に送ることが出来ない状態です。この心室細動は,発生から1分経過する毎に心拍再開率は約10%ずつ低下していきます。救急車が到着する前に,現場に居合わせた私たち一般市民による“心肺蘇生法”+“電気ショック”が必要です。
1.電源を入れます
ふたを開けると自動で電源が入ります。
電源が入ると、次に何をすべきか音声案内が流れます。
2.電極シールを貼ります
接続してある電極シールを左の写真のように貼ります。
電極シールを貼ると、自動で心電図を解析します。
3.放電ボタンを押します。
電気ショックが必要な心電図と判断した場合のみ、電気ショックのためのエネルギーを自動で充電します。充電後、音声案内とボタンの点滅に従い放電ボタンを押すだけです。
AED設置による効果
(1)ご施設内での救命率の向上につながります。
(2)スタッフ皆様のお客様に対するサービスが向上します。
(3)ご施設の安心・安全のイメージが更に向上します。
講習を行いサポート
AEDを導入していただいたお客様が、安全・確実にAEDを使用していただくため、インストラクターが心肺蘇生法+AED講習を行います。講習内容は、厚生労働省が定める「一般市民のための自動体外式除細動器(AED)」に沿った形で進め、お客様の状況に応じた講習も実施することが可能です。
AED設置方法、運用方法
AEDの設置は,施設内のどこで人が倒れても,5分以内に電気ショックできる場所に設置することが望まれます。今までにAEDを導入したご施設では,大きく分けて2通りの設置方法があります。

●現場に居合わせた方が使用可能な状態で設置
自立型や壁面取付型の収容ケースに入れ,傷病者を発見した人が誰でもすぐに使用できるように設置しています。
(1)エントランス付近の設置
(2)エレベーターホール付近の設置 など
自立型タイプ
壁面取付型タイプ
 
●特定の人が使用する設置
総合案内や緊急時に第一報が入る防災センター,医務室などにキャリングケースに入れて保管します。傷病者の連絡が入り次第,AEDを持って現場に駆けつけ,救命処置を行います。
(1)受付やフロントの設置
(2)保安課や防災センターの設置 など
 
キャリングケース
JAL機内に設置しているAED
2001年10月より、国際線航空機に搭載し、2004年3月からは国内線航空機にも搭載。
JAL機内のAEDは、英語と日本語の両方で音声案内をするバイリンガルAEDです。
法人・団体を対象とした心肺蘇生法AED講習会のご案内
お問い合わせ
株式会社JALUX JLSSセンター
電話:03-5460-7244
FAX:03-5460-7208
メール:jlss@jalux.com