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e-ビジネス事業
IT手法を機軸に流通・サービスの改革を担いながら
多くの企業のe-ビジネスモデル事業を構築してまいります。
JALグループの中でいち早くIT関連ビジネス推進専門組織として発足した
「e-ビジネス事業部」は、JALグループのホームページがもつ圧倒的な媒体力と
JALマイレージバンク会員をはじめとする顧客基盤を背景に、
これまで培ってきたノウハウや機能、商品、サービスなど、多岐にわたる既存事業の強みを活かし、
ITの手法を絡めた新規ビジネスを企画立案しています。
JALグループ内のe-ビジネス戦略への取り組み
月間1億ページビューを超えるJALホームページの運営業務を受託し、日々成長を続けるホームページ・コンテンツの改善提案や、ブロードバンド時代の新規企画立案を行っているほか、JALグループ全体を視野に入れたe-ビジネス戦略について積極的に取り組んでいます。
ITの手法による既存事業の活性化
当社が保有する経営資源(ノウハウ、機能、商品、顧客)を、ITの手法を用いて横断的かつ最大限に活用し、事業間のシナジーを発揮できるビジネス・スキームの推進に取り組んでいます。
中でもBtoCマーケットをターゲットとした、従来の通信販売業務を母体とするWebモール「JALショッピング」に加え、豊かな暮らしを総合プロデュ−スするショッピング&情報サイトの立ち上げや新規ホームページの企画を行っています。
新たなビジネスモデル構築への取り組み
社内横断的なインキュベーター役として、ITとリアルを融合した新たなビジネスモデルの構築に取り組み、航空、旅行、メインデスティネーション、文化分野でのSI営業を推進しています。
文化事業ドメインにおけるコンテンツビジネスの構築・展開
デジタルハイビジョン撮影により中国全土50カ所を網羅する映像集「中国大紀行」プロジェクト(2005年6月 DVD販売開始)をはじめとするデジタルコンテンツ販売ビジネス。
「安野光雅」のオリジナルリトグラフ販売をはじめとする「文化」分野でのビジネスモデルの推進。
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