2001年3月28日、日航商事株式会社は、株式会社JALUX(ジャルックス)として、新たなスタートを切りました。
“JALUX”の社名は、“JAL(ジャル)”と、 ラテン語で「光」「輝き」を意味する“LUX(ルックス)”を組み合わせたものです。
「生活提案企業」として、お客様や社会とともに輝き、そして輝ける幸せをお届けする企業になりたい、「人に、社会に、もっと豊かな輝きを。」 そのような理念と想いが込められています。
アークは、大地や地球、さらには太陽の光をイメージし、当社商品やサービスを通じて、お客様やお取引様に輝きをお届けし、未来を運びたいと願うJALUXの姿を表しています。
直立した大文字と小文字の組合せの書体は、安定感を表現しつつ、高級感と軽快さを表しています。
JALUXは、JALグループの流通・サービスの中核企業として、航空機の機体保険をメインにした保険事業を行うべく1962年に航空商事(株)として設立いたしました。設立後、保険代理業・不動産・印刷・空港店舗などの顧客サービス事業を展開、海外事業への投資等も行い、業容の拡充を図りました。
翌年に社名を日航商事(株)に変更し、本社を設立時の銀座から羽田に移転、その後、航空部品機器を扱う航空関連事業、通信販売などの生活関連事業等を展開してまいりました。
2002年には、東京証券取引所市場第二部に上場し、2004年1月には、JASトレーディングと合併、3月には東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。創業時の資本金がわずか200万円、売上高が数千万円に過ぎなかった小さな会社が今ではJALグループ企業約250社のうち、唯一の一部上場企業であり、売上高も1,000億を超える会社に発展しています。



