ワーキングスタイル 生活関連事業

中尾由美
お客様の目線に立った商品開発を大切にしていきたい。
通販企画部 カタログ企画チーム 副主任
(入社年月:2003年4月)

中尾由美 中尾由美 将来チャレンジしてみたいこと

現在の仕事内容について

JALの機内に搭載されている機内通信販売カタログ「JAL SHOP」の編集・制作を行っています。カタログには、機内販売・通信販売の国内線用と機内免税品・通信販売の国際線用があり、隔月発行しています。私が担当しているのは、カタログに掲載する商品の選定、商品撮影のディレクション、カタログの進行・管理などです。また、客室乗務員会議にも参加し、キャビンアテンダントの方々による商品開発のバックアップも行っています。

仕事をやっていて良かったと思う瞬間は?

通信販売(特にカタログ販売)は店頭でのショッピングと違って、お客様が実際に商品に触れることができません。限られたページ数や紙面で、いかに商品の魅力をアピールするかということに一番神経を使います。私が商品を選定するときに大切にしているポイントは、お客様の目線に立ったうえで「珍しくてなかなか手に入らないもの」「一瞬で目に止まるもの」という2つです。
自分のアイデアが取り入れられた商品が人気になったり、お客様からお褒めの言葉を頂いたときはこの仕事をやっていて良かったと実感します。また、私の担当するカタログは隔月発行なので、いつも締切りに追われていてプレッシャーを感じるのですが、その分自分に課せられた責任の重さや若いうちから大きな仕事を任せてもらえることにとてもやりがいを感じます。

入社を決めた理由は?

JALUXのことは実は就職活動を始めるまで知らなかったのです…。就職活動を始めて説明会やホームページで調べていくうちに航空会社系の商社という変わった会社だなと思っていたのですが、逆にそこに他の商社にはないおもしろさや強みを感じ、差別化のある仕事ができると思いました。また、社員のアットホームな雰囲気や女性が活躍していて、やる気のある若手社員にはどんどん仕事を任せていくという社風にとても魅力を感じたこともきっかけとなりました。

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山川千鶴
頑張り次第で、責任ある仕事を任せてもらえる会社です。
商品企画販売部 SP商品チーム 主任
(入社年月:2001年4月)

山川千鶴 山川千鶴 将来チャレンジしてみたいこと

現在の仕事内容について

JAL及びJALグループ会社の販売促進用品の企画制作や販売、一般に販売されるJALロゴ入り商品の制作を行っています。具体的には、キャンペーンでお客様にお配りする商品や、JALロゴ入りの玩具や文房具、バッグなど百アイテム以上の企画制作を手掛けています。これは依頼を受けて既製品にJALロゴを入れるだけの場合と、自分たちでアイデアを出し合いオリジナル商品を作っていく場合などがあります。オリジナル商品の制作は、デザインや色まで一からすべて自分達で考えることも多く、男性女性で意見が違ったり、また年代によっても良いと思うものは違うので議論になることもありますが、完成したときは苦労した分、愛着が湧いて自分の子供のように可愛く思えます。

仕事をやっていて良かったと思う瞬間は?

自分が制作に携わった商品がパンフレットやポスターに掲載されたり、お店で実際に販売されているのを見た時にはやっぱり嬉しくて、頑張って良かったと思います。また、JALUXは自分の頑張り次第で、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえる会社です。責任や負担が大きい分、商品が完成した時の達成感も大きいです。また、企画だけではなく、中国など海外の工場に制作過程を確認に行ったりもしますので、制作・納品まで一貫した流れを担当することができて、一つの商品を作り上げるという充実感を得ることもできます。

入社を決めた理由は?

就職活動を通じて感じた、柔軟で自由な雰囲気が自分に合っているのではないかと思ったからです。また、業務内容が航空機や雑貨や食品など多岐に渡っていて、いろいろな可能性にチャレンジできると思ったことも決め手になりました。実際に働いてみて、入社前と何のギャップもなくイメージしていた通りでした。しっかりとした目標や理由があれば、やりたいことを自由にさせてもらえたり、言いたいことを言える恵まれた環境です。また、商社というとどうしても男性主体という印象を持ちやすいですが、JALUXは男女関係なくやる気さえあればどんな仕事にもチャレンジさせてくれるのでとても働きやすいです。女性の管理職もいますし、女性ならではの感性を活かせる会社だと思います。

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立田光弘
日々、感動、苦労、努力が出来ることに魅力を感じます。
ワイン部 業務卸販売チーム 課長補佐
(入社年度:1998年4月)

立田光弘 立田光弘 学生の皆様へ

現在の仕事内容について

ワイン部ではフランス、イタリア、ドイツ、カリフォルニア、ニュージーランド産のワインの輸入、販売をしています。 気軽に楽しめる小売価格1,000円のものからファインワインと呼ばれる高額のワインまで幅広く取り扱っており、私は主にホテルやレストランへの販売を担当しています。
ワインの知識だけでなく、ワイン業界を取り巻く状況や流通の仕組みを知らないとビジネスは成り立ちません。他社のワインを試飲したり販売方法を調べたり、現地やお客様とのやり取りの中から、常に新しい情報を得るようにしています。

仕事の魅力、やりがいを感じるのは?

ワインという生産量の限られたアイテムを取り巻く様々なドラマ・人間模様があり、それに日々感動、苦労、努力ができることに魅力を感じます。ワインを作っている人たちは一時も畑から離れたくないくらいの愛情と情熱を持ってワインを作っているので、販売する私も常に“パッション”を大事にしています。2004年にカリフォルニアの名門ワイナリークロ・デュ・ヴァルのワインをJALUXが総輸入代理店として取り扱えるようになったのも、私たちワイン部員の“パッション”を認めてもらったからだと自負しています。

これまでの経験で印象に残っていること

ヴィンテージワインの世界的権威者であるマイケル・ブロードベント氏をイギリスより招いてワインテイスティングセミナーを開催したことです。1960年にMW(Master of Wine)の資格を取得したブロードベント氏はワイン鑑定家で、テイスティングの基本からヴィンテージワインの評価まで、その能力、経験、実績から世界最高の評価を受けている人です。 そんな素晴らしい彼と仕事ができたことはとても誇りに思いますし、世界的権威者であるブロードベント氏に若輩である自分の仕事とJALUXが評価されることは、会社のステータスもあがることになり、うれしいことだと思います。彼はワインではないですが、「自分もこういう風に熟成して素敵な人になりたいな」と思わせる魅力にあふれた人で、こういう方と仕事ができるチャンスを与えていただいたお客様や上司・同僚に感謝しています。

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