ワーキングスタイル 海外部門

前山裕一 取り交わした名刺は2,000枚。その一枚一枚にドラマがあります。 総務部付JALUX AMERICAS, Inc. マネージャー (入社年度:1992年4月)

前山裕一 前山裕一 休日の過ごし方は?

現在の仕事について

JALUXが100%出資しているJALUX AMERICAS Inc.に出向して、LAに在住しています。米国内におけるリテールビジネスの構築を大きな目標としており、何事も大きな野望をもって取り組むことが肝要と自らに言い聞かせ、当地でのお客様を一人でも多く増やす方法を思案する毎日です。現在手がけているのは米国在住者に対する日本向けギフト商品の企画提案、当社Web Shoppingの企画管理となります。チームスタッフが手掛ける当地アパレル、バッグ等優良商材の日本への提案及び輸出、JAL機内映画のスクリーニング、米国内でのJALカレンダー販売業務の管理なども行います。今後は米国在住者向けにリゾートホテルのタイムシェアビジネスや日本酒等の販売、米国JALマイレージ会員への新たなサービス提案等に向け取り組んでいきます。

入社からの思い出

入社以来、通信販売部に15年在籍していましたが、これまで取り交わした名刺をざっと数えたところ2,000枚もありました。一枚一枚にドラマがあります。本当に多くの方と商談や折衝を重ね、ご指導頂き、時には真剣勝負をし、時には頭を下げ、そのおかげで今の自分がいる事に感謝しています。そしてこの経験が何よりも自分の力になっています。思い出深いのは、JALカード通販事業の業務受託です。4年間の出向期間を経て諸先輩方や仲間と一緒に汗を流して計画し、成功させたことが忘れられない思い出です。

アメリカ赴任で苦労したこと

LA着任後間もなくNYへ出張する機会がありました。LAを夜11:00に発ち、5時間のフライト&3時間の時差によりNYへ朝7:00着という通称「レッド・アイ」フライト(NYへ着くと皆、眼が充血していることから)を利用する強行日程が組まれました。こちらでは国内出張といえども覚悟してかからねばなりません。
本来であれば乗り遅れていたところを同行スタッフの交渉とスマイルにより滑り込みセーフ。こちらでの仕事のスケールの大きさと何事もぶつかっていく姿勢が必要であることをあらためて体感しました。他、自分の失敗談には事欠かず。文字数の制約により割愛させていただきます(笑)。

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遠藤春雄
日本とASEANの架け橋になるべく、日々タイにて奮闘中。
総務部付JALUX ASIA Ltd. 課長補佐
(入社年月:1996年4月)

遠藤春雄 遠藤春雄 学生の皆様へ

現在の仕事内容について

2006年6月より、JALUXが100%出資しているJALUX ASIA Ltd.に出向して、タイのバンコクで勤務しています。「幸せづくりのパートナー」という企業理念の基、日本とタイの文化の架け橋となるべく、また将来的にはASEANと日本との架け橋となるべく、業務に邁進する毎日です。
JALUX ASIAでの業務は、果実・野菜等の日本への輸出、鮮魚・果実・野菜・酒類・加工食品の日本からの輸入、機内用品関係の輸出、カレンダーの作成、広告営業、空港関係資材の輸出入と多岐に亘っています。
最近では、生卵の輸入や、品質上日本からの輸出困難と言われていた白桃の空輸にも成功。JALグループの総合力を生かした質の高いビジネスを今後も展開していきたいと思います。

タイに赴任して苦労したこと

タイの名物のひとつに渋滞があります。道が混み始めると警察が信号を手動で切り替えるのですが、それが渋滞に拍車をかける悪循環。
渋滞を避けるために利用したバイクタクシーが逆走を始めた時には、さすがに顔が青くなりました。まさに何でもありの国、アメージングタイランド。
一方では「微笑みの国」の愛称どおり、誰もが素敵な笑顔で日々過ごしている優しい国でもあります。自分も彼らの笑顔に負けないように、今日も元気に頑張ります!!

実感する”JALUX”らしさは?

コミュニケーションのスムーズさが素晴らしい会社です。横・縦・斜めのつながりがあり、そのコミュニケーションからビジネスに繋がる土壌があります。実際私が手掛けた仕事は、他部署からの手助けで成立したものも多くあり、規模が大きく楽しい仕事へと発展しています。
素晴らしい人間関係が築ける、そしてそれが仕事に生きる。これは当社の大きな魅力であり社風であると実感しています。

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