空・モノ・ヒトをつなぐ挑戦者

JALUX STORY

「航空×商社」の独自性オリジナリティを活かして
新たな事業を創造する、商社人の物語。

ABOUT US

JALUXは、1962年の創立以来、航空・空港関連事業を基軸に保険や不動産などのライフサービス事業、
空港店舗や通信販売などのリテール事業、食品やワインを取り扱うフーズ・ビバレッジ事業など、
多角的なビジネスを展開している商社です。
「幸せづくりのパートナー ~人に社会に環境に、もっと豊かな輝きを~」の企業理念の下、
豊かで輝きのある社会の実現に貢献していきます。

第1章Sky

航空機の売買、空港の運営、空港店舗、
トラベル雑貨から空弁・空スイーツまで。
無限に広がる空のフィールド。

AM7:00。空港ロビーは多くの外国人観光客で賑わう。世界の航空旅客数は、今後20年で2倍に伸びるという。
航空・空港という独自の事業領域を基盤に高い専門性を有する私たちには大きなビジネスチャンスだ。
世界の空を舞台に、次はどこで何を仕掛けよう。何ができるだろう。
そんなことを考えながら私は今日も飛行機に乗り込む。

Business Field— 航空・空港関連 —

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  • 空港および
    関連事業運営
  • 空港免税店舗
  • 空弁・空パン・
    空スイーツ
  • 機内食全般
  • 航空機
  • 航空機部品・エンジン
  • 空港店舗
  • 機内販売・
    通信販売

航空・空港
事業Aviation & Airport
Business

航空分野の専門集団。
高い専門性と確実性をもとにビジネスを展開。

航空機、エンジン、フライトシミュレーターの売買や航空機部品、航空機エンジン部品等の仕入販売を行っています。また、長年の経験を通じて蓄積したノウハウや顧客ネットワークを活かし、航空機導入等に関するコンサルティング業務や、アジアをターゲットとした空港ターミナル、空港内施設の運営事業も展開しています。

ー関連組織ー
  • ●航空機部
  • ●空港事業開発部
  • ●事業企画室航空営業課

リテール
事業Retail
Business

国内最大級の空港リテールチェーン。
快適な空の旅を演出。

空港店舗「BLUE SKY」、空港免税店舗「JAL DUTYFREE」を運営しています。そのノウハウを活かし、本邦初の取組みとなる海外国際空港での免税店運営をベトナムで手掛けています。また、機内販売や空港免税店向けの商品企画や販売、機内通販誌等の企画と運営、オリジナル商品の開発等、魅力ある商品づくりを展開しています。

ー関連組織ー
  • ●リテールビジネス部
  • ●ダイレクトマーケティング部
  • ●事業企画室空港リテール課

フーズ・
ビバレッジ
事業Food & Beverage
Business

食のクリエーターとして、
多彩な商品をプロデュース。

機内食、機内サービス向けワインをはじめ、空港・鉄道・高速道路のリテール向けに食品・飲料の企画や開発、販売を行なっています。「安全・安心・高品質」に加えて、付加価値の高い商品をプロデュースすることで、空弁・空スイーツなども続々と創出。さらにアジアや欧米諸国向けに日本製食品を輸出しています。

ー関連組織ー
  • ●ワイン部
  • ●加工食品部

※組織名は2019年3月時点のものです。

第2章モノProducts

街に溢れる様々なモノ。
「安心」・「安全」を追求した高品質な
商品・サービスにより、人々の生活に豊かな輝きを。

AM11:00。街を歩くとそこには人々の生活を彩るたくさんのモノが溢れている。
普段あまり見かけない食材を前にイメージを膨らませる。この国にあって日本にないもの、日本にあってこの国にないもの…。
人々の暮らしをより豊かにするために。モノを動かすことはもちろん、サービスや技術をも広げていく。

Business Field— 生活関連 —

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  • ファッション雑貨
  • 道路補修剤
  • シニア住宅・
    デイサービス事業
  • 贈答用食品
    (カタログギフト)
  • 特殊車両
  • 保険商品
  • 通信販売
    (雑貨・食品・ワイン等)
  • 不動産全般
  • 魚介類
  • 生鮮野菜・果物
  • ワイン・シャンパーニュ・
    スパークリングワイン

ライフ
サービス
事業Life Service
Business

ビジネスシーンとライフシーンの両面から、
安心と安全を提案。

環境関連設備資材や道路補修材の販売など、街のインフラを支えるものから、創業以来の歴史を持つ保険事業(企業向け・個人向け保険商品の代理店)、主要空港周辺の不動産開発や仲介、タイでのサービスアパートメント運営、さらにはサービス付高齢者向け住宅やデイサービス施設運営といったシニア事業まで、人々の暮らしを多角的に支えています。

ー関連組織ー
  • ●機械・資材部
  • ●保険部
  • ●不動産部

リテール
事業Retail
Business

雑貨から食品ギフトまで、旅と暮らしにまつわる高品質な商品を提案。

"旅"や"航空"をテーマとしたJALUXオリジナルブランド「TABITUS(タビタス)」の商品開発やECサイト「JALショッピング」、オリジナルカタログ通販誌の企画制作など、商品企画・開発・流通・販売まで総合的にプロデュース。また、お中元・お歳暮のシーンなど、全国各地の特産食品を産地直送ギフトでお届けしています。

ー関連組織ー
  • ●リテールビジネス部
  • ●ダイレクトマーケティング部
  • ●食品流通部

フーズ・
ビバレッジ
事業Food & Beverage
Business

多様なネットワークにより、
消費者の「欲しいモノ」をダイレクトに。

世界各地から魚介類、生鮮野菜、果物等の輸入や、各種原料を加工し、付加価値商品として外食産業などに販売しています。また、数百種類ものワインを世界の優れた生産者から輸入し販売しています。海外需要の高まる日本の新鮮な食材を空輸送することで、タイ国の「トンロー日本市場」のように、かつてないビジネスモデルも創造しています。

ー関連組織ー
  • ●水産部
  • ●農産部
  • ●ワイン部
  • ●加工食品部

※組織名は2019年3月時点のものです。

第3章Person

商社人の活躍は、若手から。
多彩な分野のプロフェッショナルと
自由闊達な風土が生み出す化学反応。

PM14:00。社内にてキックオフMTG。「航空・空港」「ライフサービス」「リテール」「フーズ・ビバレッジ」といった4つの事業セグメントを持つ私たち。幅広い事業領域をもつからこそ生み出せるビジネスはないか。"ALL JALUX"での事業創造に向け、自由な発想と、闊達な議論が、新たなビジネスの源泉となる。

※掲載内容は取材当時(2019年1月)のものです。

第4章挑戦Challenge

“Challenge & Change”
環境の変化をいち早く捉え、
新たな領域を切り開いて自らを進化させていく

この企業文化が表すように1962年の誕生以来、独自の進化・発展を遂げてきたJALUX。
これまで培った経験や実績を大いに活かし、更なる収益基盤の拡大や新たなコア事業の創出に挑戦していく。

JALUXは1962年、日本航空の航空輸送事業に付帯する保険業務、不動産管理、調達事業などを担う会社として誕生しました。創業58年を迎える今、その事業領域は多岐に亘り、独自の進化を遂げてきました。

JALUXの社名の由来は、当社の生立ちであるJALグループの「JAL」の3文字に、ラテン語で「輝き」「光」を意味する「LUX」を掛け合わせたものです。JALグループとして誕生した当社が、お客様や社会に輝きをもたらす存在となり、そしてともに輝き続けたい、そのような想いが込められています。
そして、当社が掲げる企業理念は「幸せづくりのパートナー ~人に社会に環境に、もっと豊かな輝きを~」です。当社のすべての企業活動の根源であり、実現すべき使命としています。

今日まで、企業理念の実現に向けて、多様な企業とパートナーシップを組み、様々な挑戦を繰り返してきました。当社グループの歴史は挑戦の歴史です。挑戦とは必ずしも成功ばかりではありません。当社グループのここまでの道のりにもいくつもの失敗がありました。しかし、諦めることなく、経験に学び歴史に学び、新たな事業の創出を実現してきました。

1999年、当社はラオスの首都ビエンチャンにあるワッタイ国際空港のターミナルビル運営に乗り出しました。航空・空港関連の事業において培ってきた知見や経験、ネットワークを活かし、日本企業としては初となる海外国際空港のターミナルビル運営への挑戦です。JALグループと連携して、高品質なオペレーションサービスを現地に導入し、空港の活性化を推進してきました。現在まで20年以上にわたり、継続して運営を行っています。そして、2015年には、ミャンマーの民間企業、日本の他の商社とともにマンダレー国際空港(ミャンマー)の運営にも乗り出しました。これは、日本企業が海外において、民間企業のみで空港運営を行う初めてケースとなりました。空の玄関口である空港の活性化を通じ、両国のさらなる発展に寄与しています。

また、空港関連や食品関連の事業に関する知見を活かして、羽田空港を運営する日本空港ビルデングとともに、2011年、日本エアポートデリカを設立し、空港施設で販売するお弁当類の製造を開始しました。現在は空港のほか、高速道路のサービスエリアや鉄道の駅売店など、販売チャネルを拡大しています。

国内で運営する空港店舗「BLUE SKY」や空港免税店「JAL DUTYFREE」などのリテール事業では、これまでに培ったノウハウを活かし、2015年、ベトナムでの海外免税店運営に着手しました。現地の有力小売企業とパートナーシップを組み、現在、ノイバイ国際空港(ハノイ)とダナン国際空港(ダナン)の2つの空港で計5店舗の「JALUX DUTY FREE VIETNAM」を展開しています。

最近の取り組みでは、2018年6月、タイ バンコクに「トンロー日本生鮮卸売市場」を開業しました。日本の魚・野菜・肉の卸売企業とパートナーシップを組み、JALグループとの連携による空輸での大量輸送によって、タイ バンコクでも新鮮な日本の生鮮品が調達できる環境を構築しました。日本の卸売市場の環境がそのまま海外に進出した目新しい取り組みとして、現地のホテル・レストランの仕入先としてのみならず、個人のお客様の買物先としても多くご利用いただき、また多方面のメディアからも注目を集めています。

このように、当社グループは挑戦の歴史の中で、いくつもの事業を創出してきました。そして、今後も継続して当社グループが有する強みや事業基盤を活かし、新しい事業を創出することに挑戦し続けていきます。

JALUX挑戦の歴史を振り返る
   

Special Contents— スペシャルコンテンツ —

  • ワークスタイル座談会 Work Style Evolution —仕事の時間を自由にデザインするための、新たな挑戦—

    ※掲載内容は取材当時(2019年1月)のものです。

  • 世界の商社人 REPORT
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